IPL脱毛とSSC脱毛って何が違うの…?

サロン脱毛を選ぶと

エステサロンの脱毛は出力が弱めで肌に優しい光脱毛です。光脱毛とは言っても、そのサロンごとに脱毛の仕組みが微妙に違っていたりしますよね。サロンに行く前にそのお店の公式サイトの説明や口コミをじっくり見て予習している人なら、大まかに分けてIPL脱毛とSSC脱毛の2タイプあることがわかるのではないでしょうか。どちらも永久脱毛はできないものの、発毛周期に合わせて1年くらい通うことで毛が薄くなっていく点は同じですよね。

IPL脱毛は一体どんなもの?

IPL脱毛の方ですが、毛根の毛乳頭と言う部分を弱らせることで脱毛します。1週間から2週間くらい経過するとIPL脱毛したところは毛が抜けます。無毛状態は2か月近く続くので、また生えてくる頃にIPL脱毛をするという流れを繰り返していくことでやがて産毛のような薄くて細い毛になっていきます。フォトフェイシャルにも用いられる光なので、赤ら顔やシミ、ニキビ跡や開いてしまった毛穴の引き締めにも効果的なのですね。

それではSSC脱毛とは?

SSC脱毛も毛根にある毛乳頭を弱らせる光であるのはIPL脱毛と同じです。しかし、大きな違いとして制毛効果のあるジェルの存在があります。光とジェルのダブル効果で脱毛を行い、毛が生えてこないようにすることができるという仕組みなんです。ジェルに含まれている制毛成分の正体はフィニリーブと言う名前の植物由来の成分なのですが、これがカプセルの中に入っています。ジェルを使う分、IPL脱毛よりも弱い出力でいいので肌にはよりソフトになっているんですよ。

ムダ毛が多かったり、ムダ毛の濃いと処理をするのも大変です。気になる部分を脱毛すれば、度重なる自己処理の必要がなくなります。