出産後もキレイでいたい!ママのための妊娠線対策

妊娠線はなぜできるの?

妊娠線はお腹の赤ちゃんがどんどんと成長するスピードにママのお腹の皮膚の伸びがついていけなくなってしまい、裂けてしまうものです。皮膚の表面ではなく皮膚の深いところが裂けますので、出血があるというようなものではありませんが、不規則にお腹や胸、太ももやお尻に線が入ってしまいます。一度出来てしまった妊娠線はなかなか治癒しないため、出産後体型が元通りになったとしても妊娠線だけはいつまでも残ってしまうということもあります。

ポイントは「皮膚の柔軟性」

妊娠線を予防するためには、赤ちゃんの成長するスピードに合わせてママの皮膚が伸びやすくなれば良いのです。乾燥してるパスタがそのままでは伸びないけれど茹でて水分を吸収したら伸びやすくなるように、ママの皮膚がしっかりと保湿されていて伸びやすくなると赤ちゃんの成長で皮膚が引っ張られても、皮膚はちゃんと伸びてくれるので妊娠線ができにくくなるのです。妊娠線予防のためには専用のクリームが販売されていますのでそれを利用してみましょう。

予防はいつから行えば良い?

妊娠線は人によって妊娠中期から出たという人や、出産間際になってからできたという人もいるため、いつ頃できるのかというのははっきりとわかっているわけではありません。赤ちゃんの成長の度合いにもよりますので、妊娠して3か月ほどで出来てしまうケースもあります。そのため、妊娠がわかったらすぐに妊娠線予防のケアをスタートさせてしっかり保湿しておくようにすると、いつ赤ちゃんがぐんぐんと成長し始めてもママの皮膚はその成長についていくことができるようになります。

妊娠線のクリームには様々なタイプのものがあり保湿タイプのものやオーガニック、無添加のものなどがあります。